北京旅行記 その2 ぼったくりにあった

空港につくなり、白タクにぼったくられた!!

日本でチャーターを頼んでいたのに、ドライバーがいない!!!

公衆電話から、やっとの思いで電話しても、繋がらない。。

何度も話しかけてきた太っちょで片言の英語を話せる女性に心を開いてしまいました…
だって、やっと見つけた英語が通じる方だったんだもの!

明らかにタクシーじゃない、ちょっといい車にのせられました。
そこで言い値の480元を先に渡せと女性に言われ、チップまで請求され、「中国はチップ文化ないはず!」と断ろうとしたら旦那さんが渡してました。。
女性とはそこで別れ、ドライバーは別の若い男性に。

車内の暗闇で、旅人のバイブル「地球の歩き方」を開き、あれが白タクだと気付いた。。

旦那さんと、すっげー険悪な雰囲気になったままホテルについたら、ドライバーに更に100元を請求されました。

さっき女性に払ったよ!って、何回言っても、
ドライバーは全く英語が通じない!

チップ含めて500元はすんなり払ったくせに、100元は死守しようとする私たちの必死さ(笑)

翻訳アプリを駆使して、英語が話せる方がいるホテルのスタッフに通訳を頼もうと、ホテルのロビーまで何とか連れていき、助けを乞いました。

そしたら、スタッフ全然英語しゃべれねー!!

ラウンジでかっこよくノートPCをいじっていた欧米系の男女と、一緒にいた英語のできる中国人のお客さんに事情を話し、交渉をお願いしました。

欧米美女「500元!それは高いわね…レシートはもらった?」

はなぺちゃ(私)「ノー…」

欧米美女「じゃあ証拠がないじゃない」

欧米ダンディ「多分ドライバーの彼は正当に自分の仕事分を請求してるだけだよ」

はなぺちゃと夫「最初に払ったやつは仲介料的なやつだったのか…」

最初のおばちゃんに超ムカつきながら、ドライバーにごめんって言いながらお金渡しました。

くやしいいいい!

帰国してから、今チャーターしてくれた会社と、どこまで負担していただけるか交渉中です。
証拠もないし、不注意が原因だったんだけど、向こうの待ち合わせの案内にも不備があったので。。

せっかく久しぶりのLCC以外の飛行機でうきうきしてたのに!

飛行機の離陸も着陸も遅れたことでビリギャルとインサイドヘッドも見れたのは収穫!

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空港でかかった!

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