流産から妊娠まで

タイトルの通り、振り返っていきます。

前回の妊娠は、心拍確認後に稽留流産となってしまいました。
胸のはりがなくなり、出血が少しだけあり、病院にいくと「今回は残念だね」と言われました。

まだ母子手帳をもらう前の段階。

その数日後に日帰りで手術を受けました。

赤ちゃん側の染色体異常が原因とはいうものの、それまでの診察で、赤ちゃんの成長度合いとか、懸念事項とか、しっかり確認すべきだった、とすごく後悔しました。

このときに通っていた病院は、通いやすさから選んだ個人病院。

妊娠をうまく継続できなかったこともあるとは思うけど、正直いろいろもやもやが残りました。

まずひとつめは、手術の後、膣内につめたガーゼを取り忘れられていて、帰宅後にもう一度すぐ病院に行くことになったこと。
それも、私が病院に電話で確認してわかったこと。
まだ麻酔が完全に切れてなくて、意識が朦朧とするなかで向かいました。

二つめは、流産と診断された時にエコーを見せながらの説明がなかったこと。

三つめは、流産と診断された後の医師と看護師らしき方の会話。
「本当は切迫流産だけど保険の事があるから稽留流産で、、、」といったことを話しているように聞こえました。
切迫流産は聞き間違えだったと思いたいです。だって、妊娠を継続できる可能性があるということだから。
私の事を話していたのかどうかも、よくわかりません。
正直流産を申告された後は、気が動転していて自分の頭の中の整理も確認すべき事項の整理もできませんでした。

四つめは、エコー時やその後のおはなしのときに、ろくに説明してもらえなかったこと。
まだ初期だったからかもしれませんが、、

…と、こんなもやもやがあって、この病院は二度と受診しない!と心に決めました。

それから、生理を三回見送ったあとで、タイミングをはかっての妊活を開始しました。

私は生理周期が一定なので、すぐに授かるのではないかと思っていたけれど、何度もからぶり、、

前にブログでかいたことあると思うけど、正直仕事で疲れてる平日に頑張る気力もなくて、一度婦人科で生理開始をずらすピルを処方してもらいにいきました。

うまく計算して、土日に妊娠可能性の高い日をずらそうと思ったのです。

また、排卵日をちゃんと把握するために基礎体温もはかり始めました。

でも、ピルを使う前に妊娠したことがわかりました。
基礎体温も、はかり始めてすぐに妊娠がわかったので結局…というかんじ(笑)

次の病院は、ネットでいろいろと調べて、少し遠いけれど口コミのよい総合病院にしました。

…最初からここにすればよかった、というくらい、エコー時の医師の説明や問診の満足度が違いました。
エコーの映像を見ながら丁寧に説明してくれるし、質問にも丁寧に答えてくれます。

…かなり待つけど!
産婦人科医が五名ほどいて、指名制ではないけれど、医師の皆さんはかなり忙しいでしょうに、皆さんかなり優しく丁寧に接してくれます。

そういえば前の病院は、土曜日こそ二、三十分待つけど、平日は受け付け直後に呼ばれていた。。
よい病院に患者は集まるのね~と思いました。

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