流産の自分なりの受け止め方

流産した後は本当に落ち込みました。
妊娠初期の流産は赤ちゃんがわに原因が…といっても、あのときもっとこうしておけば…っていろんなことを後悔しました。

でも、時間がたつにつれて、いろんなことを経て、もちろん思い出して悲しくなることもあるけど、現実を受け止められるようになりました。

私がやったのは、以下の通り!

・とにかく我慢しないで悲しむ
夫に沢山甘えて、とにかくわんわん泣きました。一人でいるときもたくさん泣いて、とことん悲しみました。

・水子供養をする、供養したお寺に、定期的に会いに行く
赤ちゃんを供養してもらって、きちんとお別れができた気持ちになりました。お坊さん、若かったけれど気持ちを込めて供養してもらいました。
赤ちゃんへの気持ちをしたためたノートをお地蔵さまの下におさめました。
月に一度、夫と季節のお花を持って赤ちゃんに会いに行って、手を合わせて話しかけています。
…最近、私が自宅安静になって行けていないのが辛いですが。。

・夫とお空に帰った赤ちゃんの話をする
今どこで何してるかなあ?といったことをお話しして、うふふと笑いあって、なんだかあたたかい気持ちになれています。
ちなみに夫は、今、エチオピアにいる、とかメキシコにいる、とか、自分の胸のなかでお休みしてる、とか聞くたびに違うことをいってくれます。ふふ(*^^*)

・ときどきお空に帰った赤ちゃんに話しかける
冬はとっても寒いんだよー、とか、秋は紅葉がとっても綺麗なんだよー、とか、自分がめにしたことや感じたことを心のなかで呟いています。

・気持ちの整理がついたら人に話す
聞く人の気持ちも考えるべきですが、そこは話すタイミングや相手については自分である程度空気を読み、あとは付き合っていただいて…
人に話す、アウトプットするというのは、事実を受け止めないとできないことだと思います。
そういう意味で、1つこの悲しみを乗り越えられたな、と前に進める気持ちになりました。

・ブログなどで同じ経験をした方の記事を読む
自分のまわりには、あまり同じ経験をした方がいなくて、私はいろんなかたのブログを読んで、こんなに悲しんでるのは一人じゃない、という気持ちになりました。

こんなかんじで、今は流産したという事実を自分なりに受け止めています。

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