20w2d 子宮頸管の推移と、私が取り組んだこと

こんにちは。
今日は私の子宮頸管の推移と、子宮頸管が短いといわれて、私が取り組んだことについてご紹介します。

◆私の子宮頸管長の推移
・9週:3センチ
・10週:3センチ
~ここから切迫流産としてお仕事お休み、安静生活開始~
・11週:3センチ
・13週:3センチ
・15週:3センチ
・17週:3.3センチ
・19週:3.7センチ
・21週(現在):3.7センチ
・・・9週の時に3センチと言われた時は、ネットで調べても同じ状況の方が見つからず、いつも最悪な事態を想定しては落ち込んでいました。。
この時期は通常だと5センチくらい必要とのことです。
妊娠後期にかけて徐々に短くなっていくものなので、今の時期から短いと赤ちゃんが育たないうちに出てきてしまう、という情報を見て、本当に怖くなりました。
でも、ネット上に情報が少なかったのは、別の理由も関係していたみたいです。
病院によっては妊娠後期以降にならないと子宮頸管長を計測しないところもあるみたいですね。
私のかかっている病院は早めにみていただけてよかったと思います。
途中からミリ単位で長さを教えてくれるようになったけど、それまでは本当に3.0センチだったのかは不明です。。
頸管長って、先生によって測り方がいろいろあるみたいですね。
・フリーハンドで線を引いてその引いた線の長さを頸管長とするパターン
・子宮頸管のはじめと終わりに印をつけてその直線距離を測り、その長さを頸管長とするパターン
・子宮頸管のはじめと終わりだけでなく、カーブ部分にも印をつけてその長さを頸管長とするパターン
測っているときはカーテンが閉められていたので私を診た医師がどのパターンで測ったかは不明です。
というか診察の度に医師が変わるので同じ条件で計測していない可能性もあります。
自宅安静を指示されてからは、基本的に同じような生活を送ってきたのですが、私の場合は後半になって少しずつのびてきてくれたようです。
ただ、一度縮んでしまったらすぐに元に戻るもの、という情報もネットで見たことがあり、
その真意はよくわかりませんが、これからもなるべく安静に生活しようと思っています。
推測ですが、私の場合、もともと通常よりも子宮頸管が短かったのではないかなと思っています。
でも、安静によってのびたということは、それだけでなく、やはりおなかが張りやすい状態が続く生活を送っていたのかなと思います。
働いていたときは一時間半以上かけて電車通勤していたし、そのうち一時間は電車の中や乗換で立ったり歩いたりしていたし。。
社外での打ち合わせも週に二、三回はあったし。。
子宮頸管長とは関係ありませんが、子宮内に血腫があり、お休みする前は何度か出血もありました。
染色体異常での流産は自分自身でできることはないかもしれませんが、子宮内の血腫やおなかの張りなどは、仕事をセーブしたりお休みすることで赤ちゃんを守ることができるので、適切に判断するのが大切だなと思いました。
◆取り組んできたこと
「子宮頸管 のばす 方法」等でググったり、助産師さんや産科医ブログや本を読んだりして、以下を実践してきました。
・骨盤高位の姿勢をとること
下がってしまった子宮を正しい位置に戻す効果があるそうです。
一日数回、5分程度、腰の下に枕やクッションを敷いて骨盤を高くする姿勢をとっています。
この時に注意したのが、頭の下に枕をしかないこと。
枕をしくと、逆におなかに力が入ってしまってよくないそうです。
・トコちゃんベルトをつけること
基本的に横になって生活していた私にとっては、つらいものがありました。
どうしてもずれてきてしまうし、窮屈な感じがするのです。
一度つけ方も習いにいったので、おそらくきつさや位置はあっていたと思うのですが。。
※トコちゃんベルトは、つけ方を間違えると逆効果とのことですので、正しいつけ方は習いに行った方が良いかと思います。
ズレ防止パットという、トコちゃんベルトの位置をマジックテープで固定するものも別売りで購入したのですが、使いにくくてほとんど使っていません。
食事の際等、座ると今度はおなかに食い込んで苦しいし。。
逆に、通院等で外出する際はサポート感が得られてよかったです。
あくまで私見ですが、トコちゃんベルトは私の安静生活にはあまり向いていなかったようです。
・なるべく横になって過ごすこと
立っているよりも座っている方が、座っているよりも横になっている方が、子宮を下げにくいという情報を見て、極力横になって過ごしていました。
お風呂も体力を消耗するし、3~4日置きにシャワーのみとしていました。
外出もしないし、いいかなと思って。。
膣周りの清潔を保つうえではあまりよくないかもしれませんが。。
気になったときのみ、下半身だけ洗ったりしていました。
あと、頭皮がすごくかゆくなったのでかゆい日はドライシャンプーと蒸しタオルを使って不快感をとっていました。
蒸しタオル気持ちいい!!
食器も夫に洗ってもらっていましたが、夫の帰りが遅い時の食器洗いや、あと歯磨きの時なんかは、椅子に座ってやっていました。
・適度なストレッチをすること
私はこの本を参考にして子宮底筋を鍛えるストレッチや子宮の位置をただすストレッチを実践していました。
写真相変わらず横向きでごめんなさい!
妊娠週数ごとの過ごし方やおすすめのストレッチ等が書いてあっておすすめです!
無理のし過ぎは絶対によくないけれど、ある程度動くことも大切なのかもしれない・・・とこの本を読んで感じました。
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◆注意!
どれも助産師さんや医師のブログ等で推奨されているものではありますが、絶対に効果があるとは言い切れませんし、症状によっては逆効果となるかもしれません。
あくまで私が実践してきたことのご紹介ですので、その前提で読んでいただければと思います。
これからも気を抜かずに上記を実践していきたいと考えています。
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