37w4d お久しぶりの更新!切迫早産入院体験を振り返る その1

更新がかなりあいてしまいました・・・。
ブログを更新していない期間、切迫早産で入院したり退院したり、
そして正期産に突入したりしました・・・!
無事に正期産まで来れてよかったです。
ここまで来たら早くあいたいなあと思っているのですが、
まだその兆候はないのでなるべく体を動かして過ごそうかと思います。
少し前になりますが、入院していた時のことをブログに書いておこうかなと思います。
今日は入院まで~
5月下旬に、用を足した後に出血がありました。
妊娠初期から、出血がないか便器をのぞき込む癖がついていたのですが、
初期のころに見られたようなおりものに混じった感じではなく、
さらさらとした出血でした。
トイレから出ても、さらさら出続ける感覚がある。。
これはやばいと病院の時間外受付に電話したところ、
今から来てくださいと言われました。
タクシーを呼んだあとは、まずエンジェルサウンズで赤ちゃんの心音を確認。
トクトクと聞こえてくる心音にすごくほっとしました。
胎動は、感じるような感じないような・・・
という感じでした。
病院に到着してすぐに診察していただいたのですが、
いつもの内診より奥まで器具を入れられた感覚がして、すごく痛かったです。
ガーゼを詰めてもらっても出血し続ける感覚があり、
同じ処置を数時間おきに三回やってもらうことになりました。
処置の間の時間に張り止めの薬を出してもらい、NSTをつけて張り具合をチェックしてもらいました。
その間に医師が何度か来て、いろいろと説明をしてもらいました。
子宮の入り口から出血していたようで、
わりとこのような症状の人は多いこと、でも割と処置後はすぐに出血が治まることが多いことを伺いました。
はじめのうちは、症状が治まれば入院などもせずこのまま帰って大丈夫~
取り合える様子見で、といわれていたのですが、
出血が止まらず、それも大量で、NSTで見るとお腹も規則的に、しかも強く張っているとのことでした。
確かに、処置の後内診台の下のトレーを見たら自分の出血の多さに少しくらっとしました。
出血量が多いことや張りが規則的に強めにあることから、
最悪早めに赤ちゃんを出してあげたほうがいいかもといわれました。
自分ではおなかが張る感覚なんて全然なかったからびっくりしました。
(入院期間を経て、おなかの張りの感覚をやっとつかめたように思います。。)
その時31週。。
28週を過ぎていたとは言え、まだまだ未熟な状態で赤ちゃんを外に出すことへの不安で
パニックになりました。
三度目の処置で大きめのガーゼを詰めてもらってやっと出血がおさまりました。
このまま明日まで様子見で出血が止まったりおなかの張りが落ち着いたら
転院や出産は大丈夫だろうとのことでした。
張り止めも内服から点滴に変わり、入院生活がスタートしました。
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