38w5d 夫と二人で思い出作り/切迫早産入院生活を振り返る その4

こんにちは!
毎日暑くてなかなか日中は外に出られません。。
赤ちゃん、まだ出てこないのかしらとそわそわしていますが、
今のところまだまだその兆候は見られません。
そんな中で、夫と思い出作りとしていろいろお出かけしています。
近場だと、おうちから、普段いかない方向に二人で散歩したり
(これもデートにカウントする笑)
日没後一緒に図書館まで行ったり
遠出だと、ソラマチに二人でお出かけしました!
平日の夜のお出かけは本当に半年以上ぶり。
帰宅ラッシュが怖くて、とにかく始発列車に乗る、という方法で
時間をかけて帰宅しました。
せっかくのお出かけなのに、前半また些細なことでイライラしてしまい、
すごく後悔しました。。
でも思い出が増えてよかったです。
さて、切迫早産での入院生活の振り返りです。
今回は点滴生活について書こうかと思います。
入院生活振り返り過去記事はこちら↓
その1 入院まで
その2 生活サイクルと食事
その3 大部屋のストレス
私記憶にある限り、今回の入院で初めて点滴を打ちました。
注射が好きな方はいないと思います。
私も嫌いです!
だから結構苦痛でした。
点滴を入れて、うまくいけばそんなに痛みは気にならないのですが、
周辺が赤黒く晴れてきたり、
固定するテープでかぶれてしまったり、
血液がチューブに逆流するのを見たりすると
うわああああってなっていました。
しかも担当する助産師さんによって
慎重度合いとかが違って、
慎重派な方だと赤みが治まらなかったら、
きちんと血管に入ってない証拠だからさしなおしましょう!と言われたり、
結構腕の腫れがひどくてそれを訴えてもスルーする方がいたり・・・
個々人の経験の差等もきっとあるのでしょうね^^;
若手の助産師さんは、緊張が伝わってきてこちらがどきどきしたりもしました笑
入浴の時は針はさしたまま、点滴チューブは外してもらえて身軽になるんですが、
それ以外は寝てる時もお手洗いも一緒だったので結構ストレスでした。。
でも長期入院の方は無数に点滴の跡ができてたいへん、
って聞いたこともあるし、数回差し替えをしただけの私はまだまだ甘いなあと思いました。
状態が落ち着いてきたので、私は二週間強で点滴生活を卒業できました。