38w6d 骨盤の痛み/切迫早産入院生活を振り返る その5 おなかの張りの感覚と退院

こんにちは。
赤ちゃん、まだまだ出てこなさそうです。
お腹も結構ふわふわ。
陣痛って兆候等あるのでしょうか?
それともいきなりうー!!!ってくるものなのでしょうか?
とりあえず昨日や夜夫と一緒に散歩がてらドラッグストアへ行き、
陣痛が長引いたとき用に簡単に取れるカロリーメイトとウイダーを購入しました。
長くてもおなかの中に赤ちゃんがいる時間はあと2週間ほど。。
そう思うと、結構さみしさがあります。
無事に生まれてきてくれますように。。
タイトルに書いた骨盤の痛みですが、
特に寝ているときが本当に痛いです涙
寝返りが打てない状態が続いています。
前に腰から鼠径部にかけてバスタオルを巻くとよいと書いてあって実践していたのですが、
最近はそれでも痛みが取れません。
私はお布団で寝ているのですが、
お布団が原因の可能性も大いにあります。
入院中はあまり感じなかったので。。
骨盤を緩めるリラキシンっていうホルモンが、
特に夜はたくさん出ると本で読んだので、
そのせいかもしれません。
お昼寝してるときはそんなに痛くないので。
結構つらい。。
骨盤、がったがたなんだろうなあ。
今のところこれ!という解決策は見つかっていないので
無理しすぎないようにしたいと思います。
さて、切迫早産入院生活振り返りその5について書こうかと思います
今回はおなかの張りと退院の二本立て!
まずおなかの張りなんですが、
入院生活でおなかが張っている感覚、張っていない感覚について
かなり敏感になりました。
検温の時やNSTの時、寝る前等、
助産師さんに都度おなかの張りの感覚について質問されることもあり、
どのような状態が張っていて、
どのような状態が張っていないのかを常に意識するようにしていました。
おなかが張っていないとき、おなかはふわっふわです。
私は仰向けで寝っ転がって、おなかを触って確かめていました。
今思うと、入院前、結構張っていたことが多かったように思います。
そんなにおなかの張りに気を付けておなかを触っていなかったので
気づけなかっただけかもしれないけど、
ふわふわ感を実感しはじめたのは入院してからでした。
なんだかんだ動いちゃってたんだなあ。。
逆に痛みはなくても、おなかがカチコチになっているときは張っている時。
おなかの張りって、痛みを伴うものかと思っていたけど、
触らないと張っていることに気づかないものなんだなあと、これも入院して初めて気が付きました。
そして、退院について。
入院生活最後の一週間くらいは、点滴も取れて、
自由度も上がって、
(安静度が高いときは入浴とトイレ・洗面以外は基本ベッド!でした)
いつ退院できるかなあとそわそわしていました。
おなかの張りや子宮頚管が短い等が見られると退院時期が延びてしまうので、
NSTや内診の時はとてもどきどきしました。
私は初期のころから子宮頚管長が3センチ程度しかなかったのですが、
30週過ぎても無事その長さを維持できていました。
一度、内診で子宮頚管長が病院の退院基準に満たない
と言われ退院時期が延期になりましたが、
正期産に入る前に無事退院できました。