39w3d 今日は新月!/切迫早産入院生活を振り返る その6 入院費用

こんにちは。
数日前に検診があり、子宮口が3センチほど開いてきているといわれました!
ネットで調べたら、そこから数時間でお産になるなんて書いてあるから、
その日はそわそわして眠れなかったんですが・・・
陣痛来ない!
内診の後から、おしるしのような出血もあるのですが、
お腹は結構ふわふわしてます笑
やっぱり長時間歩くと、痛みを伴うような張りがくるけれど、
わりとすぐ治まります。
でも、今日は新月!
そして大潮らしいです。
今夜陣痛が来るような気がしているので、そわそわしながら待ちたいと思います。
赤ちゃんがおなかでうにょうにょする感覚を
味わえるのはあと少しかあと思うと結構さみしいです。
お腹で動く赤ちゃん、かわいくて愛着がどんどんわいてきます。
できれば今日も散歩に行きたいのだけれど、
妊娠してからすごく汗っかきになって、
昨日の夜お風呂に入ってクーラーつけっぱなしの快適環境で寝たのに、
すでに自分が汗臭いです。
なんか外にでる気が起きないでいます。。
あとで雑巾がけするつもり!
さて、切迫早産での入院生活の振り返りですが、
最後に入院費用と自己負担について書こうと思います。
【入院費用】
◆5月分
・保険適用の医療費 44,100円
・食事代 3,600円
・差額ベッド代 3,780円
・その他自費分 500円
(↑これは週一である食事のヴァージョンアップ代です)
◆6月分
・保険適用の医療費 125,720円
・食事代 15,480円
・差額ベッド代 15,660円
・その他自費分 5,862円
(↑週一である食事のヴァージョンアップ代となぜか一回妊婦検診が自費扱いになってた。)
◆総額
・214,702円
私は5月と6月にまたがって入院したので
その分医療費が高くなってしまいました。
でも計画入院ではないので仕方ないです。
ていうか保険適用の医療費、高すぎませんか!?
内訳はよくわからず、DPC(包括的な医療行為を指すらしいです)
と書かれていました。
私が入院した病院は大部屋でも差額ベッド代を取られます。
その代わりテレビと冷蔵庫は無料で使えます。
(しばらくそれを知らずにテレビ無しの暇な毎日を過ごしていました笑)
突然の入院でかつしばらくベッド上で安静、お部屋では電話禁止だったので、
高額療養費制度の申請も間に合わず、
とりあえず上記のお金を払いました。
クレジットカード使える病院だからポイントたまってそこは助かりました。
次に自己負担額について。
高額療養費制度なんて、名前は聞いたことがあったけど
具体的に自分はどれくらいの負担になるのか考えたこともなくて、
いろいろ調べたら・・・
勤務する会社の健康保険組合さまさまだったのです!
保険適用の医療費は、自己負担額が月25,000円まででよいという仕組みが整っていました。
しかも窓口で全額負担した場合は特に手続きをしなくても
支払い実績をみて健康保険組合があとから自己負担額を超えた分を
振り込んでくれるらしい!
これまで給与明細からたくさんひかれていた
健康保険料の恩恵をあずかれた気がしてうれしかったです。
さらに、私の母が私を被保険者にして貯蓄性のかんぽ生命を契約してくれていました。
その中に入院保障もついており、入院1日あたり3,000円の保険金が下りることがわかりました。
保険金の申請に必要な診断書の作成に4,000円かかったものの、
自己負担は総額4万円とちょっとで済みました。
このような入院は初めてでしたが、
いろいろと勉強になりました。
私が医療保障を受けられる保険はいまのところかんぽのみなのですが、
早めに満期になってしまうので、
医療保険についても考えたほうが良いかなあと思ったり。。
今回はかんぽの保険金のおかげで入院費用を安くおさえられて助かったけれど、
でも、今後そんなに入院することってないだろうなあと自分の健康状態を過信したり。。
もし入院したとしても、
保険適用分の支払い上限額はかなり低めなので、
貯蓄で賄えるのではと思ったり。。
こういうところもう少し考えたいなあと思いました。
ちなみに夫はこれまで特に恩恵を受けていない掛け捨ての医療保険(死亡保障付)に
月6千円ちょっと払っています。
これまで保険金が下りるような病気なんかがない中で払い続けるのって、
無駄じゃないのかしら?
保険の窓口的なところに相談に行きたいけど、
保険を紹介するところで、必要のないものにきちんと「必要ない!」って
アドバイスしていただけるのかが疑問です。
年齢が上がってから医療保険に入ると保険料が高くなるし、
ぼちぼち考えていきたいなあ。