0m30d 母乳育児に悪戦苦闘した話 その1 入院中

こんにちは。
先月の今日は妊婦最終日!
もう出産から一か月がたとうとしているのか~と
感慨深いです。
私は相変わらず娘に癒されながらおっぱいおばさんとして奮闘しています。
きっと新米ママなら少なからず悩むであろう授乳について、今日は記事にしようと思います。
今はほぼ完母になっていますが、
これまで結構いろいろありました。。
ほぼ完母と書いたのは、
三日に一度くらい、娘のぐずりに負けたり、
来客があったりで10-40mlのミルクを与えることがあったためです。
いろいろあったので、いろいろ時期やトラブルを分けて母乳育児について記事にしようと思います!
まずは入院中について!
大きく以下の四つで悩みました。
そして下の三つは解決しないまま退院の日を迎えました笑
1.夜間のぐずり
2.母乳、足りてる・・・?
3.乳首の痛み
4.授乳にあたふた
1.夜間のぐずり
私は入院から四日後には退院でした。
初産の場合五日後でもよかったのですが、
夫が海外に出国してしまう前に、
少しでも親子三人での時間を取りたかったので四日後退院を選択しました。
出産当日は鉗子分娩で出血が多かったこともあり安静を支持されていたので
夜は娘を預かってもらいましたが、
翌日からは大部屋の母子同室でした。
日中はほかの方にも来客があったりすのでまだいいですが、
夜中は赤ちゃんが泣くと非常に気を使います。
娘が泣くたびに別室の授乳室に行くのが暗黙の了解となっていました。
授乳室に行くと不思議と泣き止み、眠りだす娘。
病室に帰るとたんにまた泣き出したりして、夜間はかなりの頻度で授乳室に行っていました涙
私の「泣かないでね!」というプレッシャーを感じていたのでしょうか。。
逆に退院してからはそんなにぐずることもなくなりました。
入院中は本当にほとんど眠ることができませんでした。
これまでのぐうたら生活とのギャップがすごかったこともあって、
結構しんどかったです。
(どのお母さんも同じだと思いますが・・)
2.母乳、足りてる・・・?
退院するまで母乳の出があまりよくないと感じていました。
(逆に退院してからは胸の張りに悩まされたりもしました。。また別記事にします)
実際そんなに出ていなかったのだと思います。
退院前日に、母乳の量を図るために、授乳前後の赤ちゃんの体重を図り、引き算してみたら、
左右15分で4mlしか出ていませんでした。
15分といっても、実際にああ、赤ちゃん吸ってるなあっていう時間はもっと短かったかと思います。。
そういう感じだったので、ミルクの量を規定内でどんどん増やしていきました。
後から知ったのですが、出産して一週間程度出る母乳は初乳と呼ばれて、
栄養豊富で、赤ちゃんに免疫力をつけてもらうためにも飲ませるべきなんだそうです。
また、出産直後、なるべく早く母乳を飲ませることが
その後の母乳育児のために大切なんだそうです。
その情報を知って、私の母乳は微々たるものだったので、
赤ちゃんに十分な栄養をあげられなかった・・・と落ち込みました。
出産直後も、本当に寝ながらくわえさせた程度で、多分娘は母乳を飲めていなかったと思います。
でも、生後間もない赤ちゃんが必要とする母乳は、ごくわずかなのだそうです。
自分の母乳が足りていたのかは今でも自身が持てませんが、
100%ではなくてもきっと結構な割合は与えられたはずだ!と言い聞かせています。
母乳量は授乳室ではかるので、ほかのお母さんの母乳量について
助産師さんが話しているのが耳に入ってきます。
そうすると、私の母乳って出が悪いんだ・・・と一人で落ち込みました笑
個人差があるものだし、人と比べるものではないのに、
いろいろと気にしてしまっていました。
3.乳首の痛み
赤ちゃんの吸てつ力って、半端ないんですね。
授乳になれずくわえ方が浅くなったために、授乳のたびに乳首がめちゃくちゃ痛くなりました。
はじめは右がかさぶたのようになり、
右をかばうために左ばかりあげていたら左もかさぶたになり・・・
授乳のたびに助産師さんにすすめられたピュアレーンという保湿剤を塗っていましたが、
だいたい三時間おきにやってくる授乳がすごく憂鬱でした。
あまりに痛いので入院中少しだけ完全ミルクにしていた時間がありました。
それを見た助産師さんが手で搾乳することを進めてくれたんですが、
ぽた・・・ぽた・・・としか出てこなくて、
しかも血が混じっていて
(血乳というらしいです。
赤ちゃんには飲ませないほうがよくて、
血が混ざらないようになるまで絞るのが解決策だそうです)
ああ、本当に出が悪いんだと落ち込んでいました笑
4.授乳にあたふた
授乳指導は何度もしてもらって、その時はうまくいくこともあるのですが、
娘と二人っきりでいざ授乳!となると、
うまくいきませんでした。
娘もお腹がすいているのにうまくくわえられずに、ぎゃん泣き、
私もそれを見て焦ってしまう、
乳首が痛くてもやり直すよりはまし!と我慢する・・・という悪循環に陥りました。
そもそも娘がおなかがすいたよ~っていうサインに気づくのが遅れた状態で、
さらにくわえさせるのにあたふたしていたら、そりゃあイライラしますよね^^;
退院直前のぎゃんなきが、入院生活で一番ひどくて、
授乳に対してよいイメージを持てないまま退院となってしまいました・・
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