入院中に泣いてしまったこと

まだまだ記事をかける!!
母乳育児から少しそれますが、
(いや、少し関係するかもしれない笑)
入院中に授乳室で泣いてしまったことがあります。
娘が生まれて四日目に、黄疸の検査結果が出たのでお話がありますと
普段は入れないお部屋に通されました。
そこで、黄疸が出ているので光線治療をすること、
現在の数値だと光線治療で多分大丈夫だと思うけれど、
光線治療をしてみて結果が思わしくなかった場合、
娘だけ入院が延長になること、
入院してもよくならなかったら脳等に影響が出る可能性があること等の説明を受けました。
普段の私なら楽観的にとらえて
医師が大丈夫だろうといっているのならそちらを信じるたちなのですが、
どうしても0か100みたいな、極端な考え方をしてしまって、
検査で正常値が出なかった、ということに大きな絶望感と不安を感じてしまい、
恥ずかしいことに説明を聞きながら泣いてしまいました。
光線治療を受ける赤ちゃんは、
病院の方からするとよくあることだと思うので、
多分ぎょっとしただろうなあ。
これが産後のホルモンバランスの乱れか・・・と
涙を止められない自分にびっくりしました。
光線治療は、赤ちゃんを入れるコットから
紫外線が出ていて、赤ちゃんは緑色のスーツにくるまれます。
泣きながら部屋に戻って、
夫にもぎょっとされながら、
部屋で初めてコンセントをつないだ時、
日サロに通う松崎しげるをほうふつとさせる娘の姿に思わず二人で笑ってしまいました笑
スーツはコットにマジックテープで張り付いているので、
娘がびよーんと手足を伸ばすとモモンガのように見えて、その姿にもとても癒されました。
黄疸の治療のためにはなるべく長い時間光線治療をさせる必要があるとのことで、
慣れない授乳も一回三十分で、と言われました。
夜の担当の助産師さんがすごくテキパキしていて
授乳のコツもすごくわかりやすく教えてくださって、
退院までにこの方にあたってよかった~と思いました。
そのおかげか翌日・翌々日の再検査では正常値内に戻ったので、
一緒に退院することができました!
退院後すぐ、一度外来で見てもらいましたが、
そちらも正常値でほっとしました。
これから先娘に熱が出たり発疹が出たりしたときに、
すごく心配してしまいそうです。
あたふたとしないで落ち着いて適切に対応できるようにしたいなと思いました。