1m4d 私の一か月検診でした!また泣いてもうた/母の話

私の一か月検診に行ってきました。
娘は母に見てもらって久しぶりに一人で外出しました。
自由だ~ってもっといろいろ物欲や食欲が出るかなあって思ってたけど、
娘のことが気になって、
母に頼まれたお使い以外は寄り道せずに家に帰ってきました。
子宮の戻り具合や血液検査の結果等、特に問題はなさそうでよかった!
現時点の体調には何も関係がないけれど、
胎盤を病理検査に出したら絨毛膜羊膜炎なるものに感染していたそうです。
破水から結構時間がたっての出産だったので、その時に感染したのだろうとのこと。
娘に感染していたらたいへんなことになっていたかもしれないので、
鉗子分娩で早めに取り出してもらってよかったです。
今日はそのあと助産師さんに相談する場もありました。
私が通っている病院は医師も助産師さんもたくさんいて、
ごくまれに怖い助産師さんに当たることがあります。
が、今回はとても話やすい助産師さんで最後がこの方でよかったと思いました。
ちなみに診察は鉗子分娩の処置をしてくださった先生で、
これもよかったと思いました。
ただ、妊婦検診でいろんな先生に診てもらってきたので、
一人ひとりにお礼を言えないのは少し残念。
これは助産師さんにも言えますが・・・。
医師も助産師も、一日に何人も診るからそんな一人ひとり覚えていないだろうけど、
もしかしたら子供は一人だけかもしれないし、
そうするともう会えないかもと思うと、
なんだかさみしく感じてしまいます。
助産師さんとのお話では、母乳の左右差について相談しました。
出の悪いと感じている胸を見てもらったけど、
助産師さんに押してもらうとぴゅーっと出てきました。
いつも思うけど助産師さんの母乳出しスキルすごいわ笑
ぴゅーっとでた母乳をみてなんだか安心しました。
出が悪いと感じているほうの母乳を重点的にあげる作戦を
続けていると書きましたが、
続けて一週間以上、
なんとなくかもしれませんが左右差が縮んできた気がします。
あげるときの姿勢やくわえ方を見直しながら様子を見ようと思います。
あと、夫が海外に行って今は母が来てくれているという話をしたら
涙が出てきてしまいました・・
病院で泣くの何度目だ私・・・
夫には結構弱い部分を見せて甘えることができたけど、
母にはあまりそれができません。
心配をかけたくもないし、
なんだか恥ずかしくて。
お母さんには相談できますか?と質問されて、
確かに結構強がってるなあということに気が付きました。
もともと母の実家で生まれ育ちましたが、(父はマスオさん状態)
一時期父が単身赴任している間に、母も転勤が決まり、
一時期母の実家を出て、母と私たち3兄弟で生活したことがあります。
そのころ私は幼稚園児、兄たちは小学生でした。
実家にも頼れない環境の中、
三人の子育てをしながらフルタイムで働いていた母、改めて強いなあと思いました。
母が兄を出産したころは育休の制度もなくて、
産後8週間で仕事復帰したと話していました。
だいぶ無理しただろうなあ。
それを押し付けずに、今は私に家事や早目の仕事復帰を促さず、
身の回りの世話をしてくれる母に感謝しています。
結構前に喧嘩したことや実家が面倒、みたいなことを記事にしたことを反省。
確かに思ったことは言うし口うるさくてイライラすることはあるけど、
その厳しさはこれまで母自身が経験したことからくるもので
結局正しかったなあと後からわかることも多いし、
やっぱり尊敬できる部分が多いです。
それに娘は私の赤ちゃんの頃にそっくりらしく、
(確かに写真で見て自分でも似てると思う)
娘を見る母を見ていると
私もこんな風にかわいがられたんだろうなあと思いました。
娘のおかげで母とも仲良くできています。
母もどんどん年齢を重ねていっているので、
親孝行していきたいなあ・・・
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