母乳育児に悪戦苦闘した話 その4 家族の言動に敏感になる

続けて母乳育児について記事にします~
母乳育児について、周囲、特に家族の言動に敏感になっているのは私だけでしょうか?
母乳を与えた後ぐずる娘を見て夫が
「まだ足りないんじゃないかな」
「ミルク作ってこようか」
と何度か言ったことがあります。
振り返ると普通の発言ですが、
退院直後は結構こういう言葉にも敏感に反応してがるがるしてました。笑
頑張って母乳をあげたのに、
足りないですって!?
と喧嘩腰笑
あと、「夜中は毎回母乳やるのしんどいだろうし、
ミルクに頼ってもいいんじゃないかな。
俺が作ってあげておくから、その間休んでおきなよ」
という発言にもいらいら。
これはそもそも夜間何度も起きたことによって寝不足で
私が夫に八つ当たりしたことで
その解決策を出してくれたわけですが・・・
母乳をやりたいのにミルクですって!?
せっかくの母乳をあげる機会を邪魔しないでよ!
と喧嘩腰笑
でも、前も記事に書いたけど、
無理のない範囲での母乳育児を実現するためには
できるだけミルクをあげずに母乳をあげることが大切だと感じているんです。
この考えを整理して伝えるのが難しい・・
また、母は、もっとストレートに
「足りていない」
「出が悪い」
といったことを言います。
その都度、明らかに私が不機嫌になるので、
母なりに言葉を選ぶようになってきました。
気を使わせて申し訳ない。。
ちゃんと出ているのか、足りているのかというのは
自分が一番不安なのです;;
家族には気を遣わせまくって申し訳ないけど、
どうか周囲の皆さんには温かく見守っていただきたいなあと思いました。
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