離乳食前の赤ちゃんの下痢と軟便の見分け方

おはようございます!
この時間、娘の朝寝タイムになりつつあります。
いつもは私も一緒に寝ちゃうのですが、なんか目がぎらぎらしてるのでブログをアップします!!
以前、娘が慢性的な下痢だったことに一か月越しに気が付いたことをお話しました。
だって離乳食前の赤ちゃんって、母乳やミルクしか口にしないからもともと軟便じゃないですか。
そう聞いてたら、軟便と下痢なんて区別つかないですよね。
でも、娘はビオフェルミンを処方してもらってから、明らかに下痢から軟便に変わったんです!
今日は、自己流ですが、下痢と軟便の見分けるポイントをご紹介します!

※あくまで娘の場合の見分け方で、すべての赤ちゃんに当てはまるわけではないと思います。
参考までに読んでくださいね。
まず、下痢!
・色が緑っぽい
・水っぽい。っていうか液体
・臭い。おえってなる
・時々粘膜みたいなのが出てくる
・一日に一回暴発する
そして、軟便
・色が黄色より
・ペースト状
・新生児期ほどではないけれど臭すぎない。
・つぶつぶが混じっている
・一日に3~4回に分けてする
うーん、こうやって見るとなんで一か月も気づかなかったんでしょう。
月齢が進むと、腸も発達してきて、ある程度ためることができるので、回数も減るって聞いてたし、腸の中に便がとどまることで少しにおいも出てくるっていうのをよく見るキュレーションサイトで読んでたんです。
下痢が慢性的になると、それが普通だと感じてしまって、私は気が付けませんでした。。
一つ一つ見ていきましょう!
書き出すとますます「なんで早く気づけなかったんだ・・・」って思いそうですが、それはかなり反省しているのでスルーしてお読みください。。
まず色と形状。
下痢と軟便では結構違います。
下痢をしていた時は、よくおむつから漏れてしまっていました。
一度に全部出ちゃう!っていうのもあるんだろうけど、それくらい水っぽいです。
そして緑いです。
緑の液体です。
緑の液体は下痢だと思っていいと思います。
逆に軟便は柔らかめのペーストって感じです。
つぶつぶしたものも混じっています。
おむつを開けてこの形状だと安心しちゃいます。
そしてにおい!
新生児期って、お米がたけたにおいがしませんでしたか?軟便はそれに近いです。
多少臭いけど、まだかげます。
下痢は無理です。酸っぱいにおいがして、うえっおえってなります。
あと回数!
ビオフェルミンを飲むようになってから小分けに便をするようになりました。
それまでは一日に一回爆発・暴発してました。
ちなみに丸一日暴発がないと、翌日暴発した時に便に血が混じっていました。。
日頃からうんちの色や形状、におい等はちゃんと観察しておかないといけないですね。
自称見分けマイスターとなった今は、下痢センサーがすぐに働きます。
でもそのあとどう対応すべきかはまだよくわかっていません。。
まずは、ビオフェルミンがあと少し残っているので、飲ませるかどうかを考えます。
でもこのままずっとビオフェルミン頼みでいいのかしらとも思ってます。
娘にとってビオフェルミンは救世主なわけですが、いつまで飲ませるべきかを小児科で相談したら、一度やめて様子を見ていくことも必要だと思うといわれました。
でもやめるとやっぱり下痢気味になっちゃうんだよなあ。
根本解決策を探っているところです。
今疑ってるのはやっぱり乳糖不耐症。
これについてはまた別で記事にしますね!