宝塚受験までの記録 その3 受験票の受け取りと宿と交通手段を検討、受験する際の口実はどうする?トラブル発生!

こんばんは!
誰得か分からない宝塚受験までの道のりですが、その3です!
その4で終わるつもりなのでもう少しだけお付き合いください。。

願書を送付したら、後日受験票が送付されます。
受験票はもちろん受ける本人、つまり私の家に届くわけです。
事前にネットで、ポスト投函ではなく書留的な、直接受け取りであることをリサーチしていました。
・・・まあ、当たり前ですよね。
家族に内緒で受験を企てていた私は、何が何でも自分で受け取る必要がありました。
郵便屋さんがくるのは月~土曜日の昼間。
平日は普通に高校です。
両親は共働きでしたが、祖父母と同居していたので、祖父母に受け取られては計画が台無しだ!と思ったのです。
私、だいたいこの日に受験票が届くだろうという日を予想して、仮病を使って高校を休みました/(^o^)\
ネットで届いた、っていう方の書き込みを見て、私の住む地域は田舎だから明日には必ず届くだろうと踏んだのです。
普段学校を休むことにめちゃくちゃ厳しかった母は、熱もないのに腹痛で学校に行きたがらない私をしかりつけて仕事へ行きました。
で、具合が悪そうにベッドで寝ていたら、チャイムが!!
祖父母が出ないうちにいそいで玄関に行き、無事私が受け取ることができました。
郵便屋さんにも「宝塚受けるの?」って聞かれたの覚えてます笑
あと、並行して宿と現地までの交通手段も調べておさえていました。
一次試験は東京と宝塚が選べますが、そこは迷わず宝塚を選んでいました。
宿は、歌劇に当時よく掲載されていたヅカファンの民宿のような、相部屋の安いところを予約しました。
交通手段は新幹線です。
新幹線のチケットなんて取ったこともなくて、地元のさびれた旅行会社の窓口に行って買った記憶があります。
もう準備万端!あとは行くだけ!
ここで最難関が、受験のために宝塚に行く口実です。
そう、私は大学受験生でした。
高校卒業時に宝塚を受験するっていうのを何よりのモチベーションに高校時代を過ごした私にとっては、大学受験も一つの手段でした。
関西にある大学に受かって、その家探しをする口実で関西に堂々と行き、そして用事を済ませつつ、こっそり受験するという算段を撮っていました。
宝塚の受験の時期って、大学受験の時期よりだいぶ遅いんですよね。
国公立大学の後期試験よりも遅い。
なので上のような算段しかないと思っていました。
高校一年生の時から、私の志望校選びは宝塚受験が念頭にありました。
宝塚をこっそり受験するために関西の大学を受験すると決めていたのです。
まあ関西の大学に進めば大学生になったときにヅカ三昧だというのもあったのですが(笑)
関西の、ある国公立大学を志望していたのですが、1月に事件が起きました!
地方の進学校は国公立大学志向がかなり強くて、私立大学は全然考えていませんでした。
そう、センター試験で大失敗してしまったのです。
もともと志望していた大学の合格ラインには遠く及ばず、志望校を変更せざるを得なくなりました。
ていうかセンター試験嫌いです。あんな一回の、しかもマーク式の試験で振り分けるなんて、プレッシャーに弱い私からしたらお腹を壊す元です。
もうすぐセンター試験ではなくなるんですよね??
時代って変わっていくんですねえ。
話は戻しますが、志望校を変える際も、関西の大学、しかも国公立大学にこだわって選びました。
センターの点数があまりにも悪くて、志望校を変えましたが合格できるかどうかは結構きわどいラインでした。
センター試験から前期試験までは一か月ほどしかありません。
その間にたくさん過去問を解いて大学の出題傾向等を調べて対策する必要があるのです。
結構、一分一秒が惜しい時期です。
昨日の記事で、受験に向けていろいろ書類をそろえたわけですが、それらはその貴重な一か月間にも重なっているわけです。
でも、宝塚を受けるために自分なりにせっせと準備を進めていました。
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