ここ数年で起こった5月末の出来事 流産と切迫早産での入院

久しぶりの更新になってしまいました。
最近は手作りキッチンをせっせと作ったり、ポイントサイト熱が高まったり、そのた内職にせっせとせいを出しておりました。
なんかいろいろ飛びつきすぎて中途半端感がいなめません!
さて、今回はタイトルの通りなのですが、おととしと昨年の出来事を忘れないように振り返りたいと思います。

まずおととし!
そろそろ子どもが欲しいなと思って基礎体温を測ったりしていた時に割とすぐ赤ちゃんがお腹に来てくれました。
無事に育ちますように~って気楽に考えてて、あんまり不安なことは考えていませんでした。
心拍も確認することができて一安心、お腹の中の赤ちゃん、なんて呼ぼうか、なんて話していた矢先に、お腹の中の赤ちゃんの心拍が止まっていました。
生きてきた中で一番ショックだったし、自分をたくさんせめて、たくさん泣きました。
友達等、周囲で赤ちゃんが生まれても心から祝福できなかったし、小さい子を見るのもつらかった。
水子供養をして、月命日前後に旦那さんと一緒にお花を持ってお参りに行って話しかけることで少しずつ流産と向き合うことができました。
それから約半年後、子宮の回復を待つために数回生理を見送り、さらに数回リセットした後で再び妊娠することができました。
妊活をしている方からすると、割とすんなりと妊娠できているほうだと思います。
それでも数回リセットした時はすごく落ち込んだし、すごく焦りました。
また同じことになったらどうしよう、年齢をどんどん重ねていくことが怖いって思っていました。
二度目の妊娠は無事に赤ちゃんが育ってくれました。
でも初期から子宮頸管が短い、血腫があるとのことで切迫流産で仕事をお休みして自宅安静。
安定期に入ってほっとしていると31週に急に出血して入院生活になりました。
入院したのが昨年の5月末でした。
最悪、正期産ではないけど転院してもらって出産になるかもしれないって言われた時は不安で不安でまた泣いてしまいました。
結局症状は落ち着いて無事に予定日に生まれてきてくれたのですが・・・
無事に生まれてきてくれて、すくすく育ってくれていることに感謝です。
寝る前等に、よく「大好きだよ」「生まれてきてくれてありがとう」って声をかけます。
ここ数年悲しみや不安が重なった5月末は、この言葉をかけながらいろいろと思い出して泣きそうになりました。
今でも一人目の赤ちゃんのことはずっと忘れていないですし、忘れないでいたいなって思っています。
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