免許証の写真を自分で撮影・印刷するのをあきらめた話

こんばんは!ワードプレスに移行してからはじめての本格的な?記事投稿です。

 

これまでの記事少し読み返してみたけど、めちゃくちゃ読みづらいですね・・・

改行とか装飾とかもう少し気を付けよう。

あといわゆるno imageな記事まみれで、そんな記事に猫のイラスト載せるように設定しちゃったら画面が猫まみれになっちゃった!(笑)

でもこれはこれでかわいいからいいや~そんなこんなで無理やりいらすとやさんの証明写真の画像引っ張ってきました(笑)

 

さてさて、結構最近、娘のパスポート用の写真を自分で撮影して印刷して安く済んでラッキーっていう記事を書きました。ここでも「もうすぐ免許更新だから自分の写真もおんなじ方法でやすく済まそう!」と息巻いていたのですが・・・結局スピード写真にお世話になりました涙

 

今回はその経緯を記事にしちゃいます!

免許証の写真って自分で準備するの?

免許証の写真、運転免許センター等では撮影してもらえます。警察署で更新する場合も、撮影してくれるところが多いです。

が!私が住んでるところは田舎で、運転免許センターが遠い。車で二時間くらいかかります。さらに、写真撮影付きの更新に対応してる警察署も車で一時間以上かかります。

近場の警察署で免許更新するとなると、写真持ち込みが必要になります。

 

ちなみに、写真撮影をしてくれる免許センターや警察署でも、自分で用意した写真を持ち込むことは可能です。

免許証の写真あるある

免許センターとか警察で撮影してもらうと、「じゃあ五枚撮るね~いいやつ後で選んでね~」なんて優しいサービスはもちろんついてません。心の準備ができていないまま、顔がひきつったまま写真を撮られて、それが数年間自分の免許証になるわけです。

まあ免許証にうつっている自分の顔は「自分自身」であり、それ以上でもそれ以下でもないのですが、「ほんとの私はこんなはずじゃない!」「コンディションが悪かっただけ」となぜか慰めたくなるような出来になってしまいます。

私は免許を取得して一回しか車を運転したことがない超ペーパードライバーですが、それでも身分証明として結構な頻度で免許証を目にする機会があります。そんな時に、いまいちな写りの自分と嫌でも対面することになります。

自分で写真を撮ってみた!

ということで、自分で写真を準備できるのはある意味ラッキー!ということで、自分で写真を撮影・印刷してお気に入りの写真を免許に使おうと思ったわけです。

免許更新の朝

その日は朝から娘を母に見てもらっている間に、久しぶりにフルメイクしました。なんてったってこれから五年間お世話になる免許証の写真をこしらえる日だもの。

先日Qoo10で買ったリ・セムのコンシーラーを駆使して、寝不足や育児疲れをせっせと隠していました。

 

あと、100均のマジックカーラーで髪も巻いた。なんてったって(以下略)でもこれほんとすごい。少し巻くだけでくるっくるになります。

いざ撮影

で、トップスだけ着替えて母にスマホで何枚か写真を撮ってもらいました。娘のパスポート同様、気を付けたポイントは↓こんな感じ。

 

写真撮影のポイント

  • 背景は無地
  • 帽子とかアクセとか付けずに、顔のパーツが隠れないように写す
  • 暗すぎたり明るすぎたりピンボケしたりしないように、顔が鮮明にうつるようにする
  • 顔をしっかり正面に向ける。顔が傾かないようにする
  • 無表情を心がける

証明写真は顔がドアップになってなくちゃいけないけど、それはいくらでもトリミングで何とかなるのでとりあえず上を意識しました。

 

スマホを構える母の前で真顔になる構図に思わずにやける私・・・。娘が抱っこを要求するのをなだめながら、パシャパシャ10枚くらい撮ってもらいました。

で見返してみると、自分の背景に影ができる。

娘の写真を撮影した時はできなかったのに~でも影少しだからいっか!と証明写真アプリを使って画像サイズを加工。てかこのアプリのアイコンもいらすとやだ笑

 

セブンで印刷しました。ここまで30円!素晴らしい。

警察署で言われたこと

警察署の免許証受付で手続きをしようと写真を提出したところ

「あー・・・これ、影入ってるから使えないですね」

「ご自分で撮影されました?構図とかはばっちりなのですが、影が背景に少しでも入ってると使えないんですよ。もう一度写真をもって手続きに来てもらえますか?」

と申し訳なさそうに言われてしまいました。。。

 

ショック!!!

 

スマホのギャラリーにはほかにも写真が入っています。

影がかろうじてないものもありますが、「あ、でもこれ壁の筋みたいなのが入ってる」「これは私のうつりが・・・」と、何かといまいちなんですよね~

なんかいろいろ考えてるとめんどくさくなって、「スピード写真にしよう」とコロッと気が変わりました。

あんなにスピード写真躊躇してたのに笑

スピード写真のいいところといまいちなところ

いいところもたくさんあったぜスピード写真

ふてくされながら久々にスピード写真撮ったわけですが、一番いいと思ったのがカメラを意識しないでいいところ。

カメラが、マジックミラー?というか、大きなパネルみたいになっていて、撮影する瞬間、カメラが見えないんです。

カメラが見えると意識しちゃうじゃないですか。私だけじゃないはずw

カメラを意識することなく、自分の顔を眺めながら気持ちを落ち着けて写真を撮ることができるので、そこが一番いいと思います。

ケチって美肌モードとか選んでないけど、それなりにいい写真が撮れたから満足。

いまいちなところ

やっぱり30円で証明写真済まそうと思っていた身としては、値段がネックです。昨日お世話になったスピード写真は、通常モードで800円、もう一ついい美肌モードで900円、スペシャルに綺麗にしてくれるモードで1000円と細かく設定されてました。

あと、免許の写真って一枚でいいじゃないですか?おんなじサイズで何枚も印刷するくらいなら安くしてほしいなあ。切実。

 

写真撮ったタイミングでマイナンバーカード作ったりパスポート更新したりっていう人結構多いと思うんですよね。だから、もう少し印刷時のレイアウト(免許サイズ1枚、マイナンバーカード1枚、あとは履歴書!)とか自由にカスタマイズできたらいいなあ。

てかそもそも証明写真のサイズ統一してくれないかな笑

 

と、結局830円かかりましたが、無事に証明写真をゲットして免許更新に行くことができました!