人生100年時代に備えて将来の夢を考えた話

こんにちは!
更新があいてしまいました・・・
突然ですが最近思い描いている将来の夢について紹介させてください!

アラサーが将来の夢・・・?

将来の夢って、小学生のころよく考えてたけど、大人になって考えることってあんまりないですよね。私も将来のことと言えば、今の仕事を定年まで続けて、60歳で退職してゆったり隠居生活を送って~くらいにしか考えていませんでした。
でも最近こちら↓の本を読んで、老後のことについてもう少し真剣に考えたいなあと思うようになりました。
夢といっても、「セーラームーンになりたい!」とかそういう夢ではなくて、いかに生き抜くかを考えた上で出てきた、現実的な夢なのですが^^;

人生100年時代!?

図書館で借りたこちらの本。最近テレビでよく「人生100年時代」って聞くけど、あんまりピンと来ていませんでしたが、この本を読んで一気に自分事という気運が高まりました。

この本は、問題意識をただあおるだけじゃなくて、人生100年時代をどう生きれば、どのように備えれば豊かに生き抜けるかのヒントがたくさん記載されているので、前向きに将来のことを考えることができました。

この本、おすすめです。

 

本に書いてありましたが、平均寿命って医療や生活環境がどんどん発展していくなかで少しずつ伸びていっているそう。

私は勝手に85歳くらいでぽっくりいくかしらとか思ってたけど、どうも私たち世代は普通に90歳を超え、100歳まで生きる人が多いようです。

娘世代とか、平均寿命107歳とかになるという予測もあるとか・・・ひえー

人生100年時代と聞いて不安になったこと

私の中で、寿命が延びることで心配になったのがお金の問題です。退職金や貯金・年金で細々と生きていこうと思ってたけど、長生きする分多くかかるコストをどう備えればいいのかが不安になりました。

本に書いてあったのは、60歳でリタイアして、それまでの蓄えや年金で残りの人生の生活を賄うためには現役時代にかなりたくさん蓄える必要があるとのこと。貯蓄率の具体的な数字は忘れましたが、現実的にはほぼ不可能な貯金額でした。

じゃあどうするかというと、なるべく長く働くことと、今のうちにお金の使い方を見直して倹約につとめることが推奨されていました。

仕事観に変化が

そのことを知って、60で引退できないの?いつまで働けばいいのー?とすごくざわざわした私。

でもこれって、多分今の仕事が楽しいと思えないからそういう風に思うんですよね。

もっと、生きがいややりがいをもって働きたいなあと漠然と思うようになりました。

長く働くって、今の仕事をきわめて、最新技術に常にアンテナを張ってキャッチアップして、所属する組織をどうするかにかかわらず、最先端を走り続けるっていう方法が一つあるかと思います。

もう一つが、業種は全然違って、いろんな畑でいろんな仕事を経験する方法。

前者のほうが、業界内での市場価値が高まって、給与面では安泰かなあと思うけど、それ相応の努力が必要になります。後者は業種を変わるごとにまたスタートラインに立つイメージなので、あまりお金面では期待できないかなあというイメージ。

私は今IT業界で働いていますが、入社した時から、本当に、「ああ、自分には向いてない」って思うことがしばしば。努力しなくてはならないのに、努力する気持ちにもならなくて、そんな自分が嫌になって・・・という悪循環を何度も経験しています。

そんな私としては、老後までIT業界にお世話になれるとは到底思えない状況です。

私が心から楽しい!って思えて、かつそんなに稼げなくても、生活の足しになるくらいのお金が稼げるような仕事をして老後も細々と働き続けたいなあと思っているわけです。

そんな私の将来の夢ですが、一つではありません。いくつかあるので紹介させてください!

私の将来の夢

  1. 同年代のシニア向けのヨガインストラクター
  2. ハンドメイド作家
  3. 田舎で「世の中科」的な、人間力を上げる塾を開く
  4. ソーシャルビジネスをITの知識がある人とタッグを組んで実現する

1.同年代のシニア向けのヨガインストラクター

この前記事にしましたが、最近オンラインでヨガのレッスンを受けています。久しぶりにヨガをしてみて、やっぱり楽しい!ずっと趣味にしたい!っていう思いがもくもくとわいてきました。

ヨガは年齢に関係なく何歳になっても楽しめる趣味だと思っています。老後は、同年代の方向けにヨガインストラクターとして自宅でのんびり少人数のレッスンを開きたいなあ、なんて考えています。

最近はヨガインストラクターの資格を取りたいっていう思いがわいてきて、コースとか値段とか、具体的に調べてます。しっかり対面で習うとなると東京に戻ってからかなあ。。

ヨガインストラクターって、正直人気講師じゃないと飯を食っていくのは厳しいんじゃないかって勝手なイメージを持ってました。でも、私が習っているオンラインのレッスンみたいに、場所や時間を選ばずレッスンを行う機会が増えれば、インストラクターの方にとってもメリットなんじゃないかなあ。主婦の方や、働いている方がダブルワークみたいに教えるようなスタイルも増えていくんじゃないかしら。

私も今のうちに資格を取って、働きながら隙間時間にオンラインでインストラクターとして細々と活動して、教えることに慣れておきたいなあと思っています。

2.ハンドメイド作家

数年前にリボンの資格を取りました。7月に、満を持して(笑)、地元でハンドメイドマルシェに出品しました。対面で自分のハンドメイド作品を見てもらえるのって、ダイレクトに反応をもらうことができて、とっても楽しかったです。

今はネットショップを自分で作ることも簡単です。

最近はポポちゃんとリカちゃんのお洋服づくりと、フェルトを使ったおもちゃ作りにめちゃくちゃ興味がわいてます。今のうちに趣味でいろいろ作ってみて、後々売り物になるまでスキルをあげていきたいなあと思っています。

3.「世の中科」の塾を開講

理科とか社会科みたいに、世の中科を一つの科目にして、人間力にフォーカスを当てたような塾を開きたいなあって漠然と思ってます。

世の中科的な言葉は私が作ったわけじゃなくて、以前読んだ本に書いてありました。ぱくりです。

たしか、元リクルートの偉い方で、杉並区か中野区の中学校の校長に公募で選ばれた方の本に書いてありました。

金銭教育や性について、家族や人間関係について、勉強をやる意味や人生における仕事の位置づけについて、政治や経済について、美容と健康について、ライフスタイルや哲学について・・・等、人として身に着けておきたいことを子供から大人まで幅広く教えることができたらなあと思っています。

もちろん今の私には上のようなことを教える知識も経験もありません。年齢を重ねていろんな経験をしたからこそ伝えられることってありそうだなあと思ってます。

4.ソーシャルビジネスの実現

ソーシャルビジネスは、社会的な課題をビジネスを通じて解決する試みのことです。世の中がもっとこうあるべきなのにと思うことは、大なり小なり多々あって、解決策もぼんやりと浮かんでいるけど、それを実現する手立てや技術力がないなあっていうのが現状です。

これから働いたりいろんな人とかかわる中で経験や人脈を広げて、いろんな人と手を組んでソーシャルビジネスを立ち上げて社会的課題を解決できればなあって思ってます!

 

特に1~3は、都会よりも田舎でのんびりと暮らしながら、田舎で行いたいことです。私は今里帰り中ですが、田舎は競合が少ないです。そして教育に関しては都会よりも学ぶ機会がどうしても少ないと感じています。

オンラインで学ぶ機会も増えているけど、オンラインでアクセスしようと学ぶ意欲があるのは勝手なイメージだけど現時点では都会の方が多いのではないかと思っています。

田舎で中古の平屋を買って、一部屋をヨガスタジオ兼教室みたいにして、ご近所の方にいろいろ伝えられる場を持ちたいなあ。と夢を描いています。

 

なんかこういうことを考えるといくつになっても夢が膨らむし、老後に向けてワクワクした気持ちがわいてきます!

もちろん行動に起こさないと何にも変わりませんが、まずはこうやってリストアップしてみることが第一歩なんじゃないかなあと思っています^^

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