久々に歯医者に行ったら神経抜かれました

こんにちは!今日、久々に歯医者にいったんです。歯医者って何歳になっても苦手。
そのことを記事にしようかと思います。

これって虫歯・・・?

数日前からお菓子を食べた時とかに上の前歯の裏が少しいたい・・・
やだなあやだなあと思いながら合わせ鏡で見てみるとなんか茶色くなってる・・・!
悪くなってから行くと削られる範囲が広くなっちゃうかなあと思って、近所の歯医者さんを予約して早速今日行ってきました!

診察受けると症状がとまるあるある

そこは昔ながらの歯医者さんです。椅子に座るとどこが痛いのかきかれて、少しカンカンされたり冷たい風を当てられたりした後、その部分のレントゲンを撮られました。

こういう時って、それまで感じてた痛みをあんまり感じないのは私だけでしょうか?
病院とかでも、咳で苦しんでたはずなのに病院では全くでないとか、鼻づまりのはずが病院ではすーすー通るとか、あるあるですよね!
「あれ?私って歯が痛いはずじゃなかったけ?」って自分でもよく分からなくないまま、レントゲンの撮影は終わりました。

「じゃあ神経抜くね~」の軽いノリに動揺を隠せない私

レントゲン写真は一応頑張れば私からも見える位置に置かれました。そのあとも軽く症状のヒアリング。
で、「じゃあ神経抜くね~」と歯医者さん。
ええええ!!何その軽いのり!神経って簡単に抜いていいの??
普段はイエスマンの私もさすがにたじろいでしまいました。
「神経抜くとどうなるんですか?」「神経抜くとなにか悪いことってあるんですか?」「神経抜くと虫歯ってできないんですか?」自分でもよく分からない質問をいくつかぶつけて、抵抗している素振りを見せました(笑)
歯医者さんは、「ここは前治療したとこよね?そこから少し虫歯が広がってるように見えるから、神経・・・抜こうか!」的な説明をされました。
正直全然納得できない!意味わかんない!
でもなんか神経を抜くのがこの歯医者さん的に一番いい選択だということだろうと、「い、痛くないんですか?」って小学生みたいな質問をぶつけて、しぶしぶ了承しました。

歯科助手さんに改めて質問して、ますます不安になる

で、麻酔ぶすっと刺されたんですが、麻酔も苦手~少しチクってするというより、ずっと針で刺されてる感じがかなり苦手です。

すぐに麻酔はきいてきて、口がしびれる感じがしてきました。

その間歯医者さんがいなくなったので、そばにいた看護師さん?歯科助手さん?にもう一回質問。

私「神経って何本あるんですか?」

歯科助手さん「前歯は一本、奥歯は三本だよ~」

私「神経って抜いたらどうなるんですか?」

歯科助手さん「痛みがなくなるよ~」

私「神経抜いたほうがいいんですか?」

歯科助手さん「レントゲンで見る感じ、患部が少し黒っぽくなってるから、抜いたほうがいいかもね~」

なんかまだ全然よく分からないけど、歯医者さんよりは丁寧に答えてくれました。

「神経を抜く」のイメージ

はじめの質問、神経の数!

私はこれをきいて、こういうイメージをもってしまいました。

そう、どこからどこまでが前歯かよくわかりませんが、前歯数本を一つの神経が支えてると思ったのです。
(そう、とか言ってるけど、この絵でイメージ伝わるかな?ペイントで突貫で書いたのだよ。線ががたがただよ。)
神経死んでるといれば、ハリセンボンの痩せてるほうの方が、歯が変色してるのがすぐ頭に浮かんできました。ああ、私もこのぶっとい神経抜くことで前歯全部がああなるんだ・・・と絶望的な気持ちになっていました。

治療後

でも治療はどんどん進んでいきます。麻酔がきいてるあいだに何してるのか分かりませんがぎゅいぎゅい削られたり何か貼られたりして、神経なるものが取り除かれたのです。次は二日後に来てね、って言われて返されました。
で、神経抜かれた後で家に帰って母にブーブー言っていたらいろいろと誤解していることを指摘してもらいました。まず、神経は一本につき一本それぞれ走っている。奥歯は一本あたり三本が支えている。
つまりこういうイメージ↓(相変わらず分かりにくい笑)

つまり神経抜きの被害は最小限ということか!とほっとしました。もう神経抜くのにビビりすぎて治療してもらってるのに被害妄想めっちゃもくもく(笑)

神経を抜いたら治療が終わりだと思ってた

さらに、私はもう一つ勘違いしていたことに、母と話していて気が付きました。神経を抜いたら痛みがなくなるっていう話を聞いて、私は歯の裏が虫歯に浸食されたまま治療が終わるって勘違いしてたのです。

これじゃあ娘にもうつっちゃうかも~ともんもんと文句を言っていました。

これも母に「それで治療終わるわけがない」と笑ってつっこまれました。落ち着いて考えたらそりゃそうですよね。

神経を抜いてさらに虫歯部分を削って治療終了、とその時やっと治療の全体像が見えました。

神経抜きの被害は最小限だし、もしかしたら神経ないんなら痛みをあまり感じずに虫歯削ってもらえるし、なんか希望が見えてきた!

インフォームドコンセント大事!!!

ていうか、私も相当ぼけてますが、この歯医者さんも全然説明が足りない!ってぷりぷりしてました。

せめて↓については説明が欲しかった・・・

  • 今どんな状況なのか
  • どういう治療の選択肢があるのか
  • それぞれの選択肢のいいとこと悪いとこは何か
  • 選んだ治療について今後どんなステップを踏むのか

きっとこういうのがインフォームドコンセントですよね~ほら歯医者いくと歯を削られる恐怖にびくびくして、いつもより判断力とか思考力が低下しちゃうと思うんですよね~ここまで勘違いした私もまあすごいけど、歯医者にびびって頭が真っ暗になるのは私だけじゃないはず!

といったことをまた母にぷりぷりいっていました。

 

治療あと何回かなあ

痛くないかなあ。痛くないといいなあ。

てか虫歯はならないのがいちばんだなあ。

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Commentsこの記事についたコメント

1件のコメント
  • 私の通ってる歯医者さんで感じるドキドキ感に笑けてきた話 – まるまるだいありー

    […] 先日記事にした、いきなり歯医者で神経抜かれた話 昨日二回目の診療でした。口の中が歯医者さんの味がする~わかります?この感覚。 歯医者の治療について、なんかいろいろ面白くなってきちゃって診療中に口を開けたまま少しにやけてしまったのでそのことを記事にします~ […]

    2018年11月2日 11:50 AM

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