「ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。」

久しぶりにこのカテゴリでの投稿!今年は結構・・・というか、多分人生で一番本を読んでいるのですが、感想はインスタにあげていたもので^^;

人生で一番本を読んでるといっても、年間50冊の目標には遠く及ばなさそうです。。

さて今回読んだ本がこちら↓

幡野広志「ぼくが子どものころ、ほしかった親になる」

Twitterを何気なく見ていたら、フォローしてる方が幡野さんの投稿をリツイートしていて、幡野さんのことを知りました。何やら余命があまりない中で本を残している模様・・・

その方のツイートやその方が書いた記事を読んで、本も読んでみたいなと思ったので図書館で借りてきました。

本の感想。理想だけど自分には難しいかも・・・という部分もあり

幡野さんには二歳の息子さんがおり、息子さんに知っておいてほしいことやいつか話をしたいこと、伝えたいことがまとめられています。

同じ子育てをしている幡野さんが残すメッセージは、子育てをしている身としてかなり参考になったし、「本当にそうだよなあ」とうなずきながら読みました。私も幡野さんのような親になりたい、と思うくらい、幡野さんの子育ては理想でした。というか大人の私が読んでいて生きていくうえで大切にしたいなあというようなこともたくさんちりばめられていました。

でも実際、本に書いてあることが今現在できているか?今後できるか?と言われると、できなさそうなこともあり、どうすればこの理想に近づけるのかは考えなくちゃなあと思いました。

例えば、子どもが学校に行きたくないと言ったとき。はじめは子どもの意見を尊重するかもしれませんが、私は子どものためと思って無理やり学校に行かせるかもしれない。きちんと話し合えないかもしれないと思いました。

学校がすべてじゃないと表面上は思っていても、心の中では経歴や学歴に縛られている自分がいるからだと気づかされました。

あと、子どもの人生は子どものものなので、なにもかも私が決めるのではなく、娘にいろいろと選択してもらって、私は見守るというスタンスを大事にしたいなと思いました。小さな経験や成功、失敗の積み重ねが成長や自信につながっていくのですね。

また、本の一章では、「優しさ」について触れられていました。私は多分幡野さんがいう優しい人じゃないなあって読んでいて胸がチクチクしました。でも、わがままだけど娘には優しい子になってほしい。私もいい加減変わらないとなあと思いました。どうやって今更性格を変えていくの?というのは私の課題だなあと思いました。

・・・この本図書館の本だからもうすぐ返すのですが、kindleに入れるか悩ましい。手元において何度も読み返したくなる本でした。

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