赤ちゃん連れで臨んだ上海ディズニーランドの思い出

こんにちは!今更ですが、夏に上海ディズニーランドに行ってきました。親子三人での初めてのディズニーランド。その思い出や感想をいくつか振り返っていこうかと思います。

チケットは赤ちゃんは無料です

いきなりなんだと思うかもしれませんが、私たちは早速入り口でテンションが下がったので・・・笑

夫にネットでチケットを入手してもらったのですが、なんでも入場者に子どもを選択した場合、生年月日などではなく身長を入力する欄があったそうなのです。娘の身長聞いてどうするんだろう?と思いながら70センチくらいかな~と答えてそのまま打ち込んでもらいました。

で、手荷物検査の長い列をめちゃくちゃ暑い中待っていて、やっともぎりに来た時に、なぜか半笑いのキャストのお姉さん。チケットぴってもぎったあとで、この子って何歳?って聞いてきて、チケット、いらなかったのにって言われたんです。

・・・!!!

もうもぎっちゃったぞ!夫がもうだめだよね?的なことを確認したのですが、もうダメ的なことを返されたそう。

よくよく注意事項を読んだら分かったことですが、上海ナビによると100センチ未満の乳幼児は無料とのこと。なんで入力事項70センチで普通に予約が通ったんだろう?小さなおじさんと一緒だと思われたのかな?いろいろ疑問が残りますが、1歳になったばかりの娘も大人と同じ料金をきっちり支払って入場しました。

結構私お金に関して、無駄なことが嫌いなんですが(自分の無駄遣いは棚にあげがちw)ややイライラしている私に夫が、「あ!でもチケット被らなかったね!全部違うキャラじゃん!」ってなんか前向きな発言をしたのに少し癒されてしまいました(笑)

確かに・・・

あと、上のシールはキャストの方が赤ちゃんを見つけた時にきまぐれにくれるシールです。荷物整理してて偶然見つけたので記念にぱしゃり。

上海ディズニーランド、子連れで行くにはどうよ?

交通アクセス

交通アクセスは、上海でもかなりはずれのほうにある印象。ディズニー目的で近くのホテルに泊まるんだったらいいと思うけど、それ以外はタクシーで行くのがよさそう。私もタクシーで行きました。タクシーっていうか、滴滴っていうUberみたいな個人配車サービスを利用しました。

中国のほうがスマホ文化が進んでいて、個人タクシーもアプリですぐ呼べるし、支払いもスマホ決済だし、中国語さえできればかなり快適だと思いました。一番の鬼門、「中国語さえできれば」

でも運転手さんに変なところでおろされて、10分くらい入り口まで暑い中あるきました。そういうおおざっぱなところがあるよね、中国!

おむつ替えや授乳スペース、ベビーチェア

おむつ替えは家族用のお手洗いっていう広いスペースが結構いたるところにあって、清潔で快適でした。においとかもないし、きれいだった。外は暑いけどここは涼しいから、座るところはないけどちょっと休憩みたいな感じで結構利用しました。

レストランもベビーチェアがあります。授乳スペースは・・・あったかなあ?私は家族用お手洗いで一緒にあげちゃいました。

その他サービス

キャストの方は割と赤ちゃん好きで、お土産物屋さんとか、レストランとかでキャストの方がよく話しかけてきてくれました。

でもおみやげ物屋さんでまだチョコ食べられない娘の口に試食のチョコ菓子を突っ込もうとしてたキャストの方にはひえーってなった笑

あと、ベビーカーの貸し出しも有料だったけどやっていたみたいです。娘はベビーカー拒否気味だから抱っこ紐で乗り切りました。夏だったので暑すぎて早めに撤退。娘は途中で肌着になりました。季節間違えた。

キャストは、日本ほどホスピタリティはないけど、そこそこいいかなという感じ。何様って感じですが笑

いつか記事にしたいけど、すごいサービスをしてくれるレストランにいって、そっちのほうが感激しました。

お土産物屋さんの販促スタッフが結構いて、おもちゃで遊んで見せたりしているんですが、ミッキーのぬいぐるみでバシバシ同僚をたたきながら談笑してるキャストの方もいて、ここまで来たらすごいなって思いましたw

あと結構分煙が進んでないのが気になったなあ。灰皿があるところが多かった気がする。ワゴンで買ったものを食べていたら隣のベンチでお兄さんがタバコを吸い始めて退散っていうこともありました。オープンなところに普通にたくさん灰皿があったんですよね~赤ちゃん連れだとかなり気になりました。

上海ディズニーランドその他の大まかな感想

キャラグリがしやすい印象

ミッキーやミニーと写真撮るとなると、日本だとかなり並ばなきゃな印象ですが、上海の場合、キャラクターが出てきてから一定時間写真を順番に受け付けて、列が一定になったら閉め切るっていうのを繰り返しているように見えました。

だからタイミングが合えば待ち時間ほぼなしで写真が撮れる。そういうのを入り口近くの広場のいたるところでやっていて、次は〇〇のとこにいこう!とウキウキして結構キャラクターと写真が撮れました。あとゾーンごとにもそのゾーンに因んだキャラクターが結構出没してた。でも並んでいる時に一度でも抜け出すと、入っちゃダメーってなります。

前の親子、お母さんが別の列の様子を見に行って戻ってきましたが、キャストにはじき出されてましたw子どもだけ写真とってた。こういうところシビア。

ミッキーやミニーともタイミングがあえば撮れそうだったのですが、暑すぎたのでやめました。私のスマホ壊れちゃったしw暑さも一因だと思う。

娘はチップ&ディールにビビりまくってぎゃんギャン泣きながら鼻を押しのけていてキャストの方にダメダメーと注意されてましたwごめん、チップかディール。

キャラクターぐリーディング熱、日本より上海のほうが下火な感じ。なので何ショットもお願いして撮っている方もいたし、キャストも寛容でした。日本のキャラクター愛すごいですもんね。。

アトラクション待ち時間もそんなに長くない

アトラクション、私たちはスティッチとタートルトーク的なことができるところに入りました。ふらーっと見かけたアトラクション、待ち時間10分程度でした。

ディズニーランド自体の入り口はかなり混みあっていますが、入ってみれば結構空いている印象でした。ちなみに夏の平日に行きました。

タートルトークよりブラックジョークとゲストのいじりが効いていて、おもしろかったし、娘がスティッチの「アローハー」を気に入ってぬいぐるみを欲しがったので唯一買いました。いい思い出。

ご飯はそんなにおいしくない

レストランは日本のほうがおいしそうでした。いくつか見て、消去法で中華系を選んだのですが、それもいまいちで、値段はディズニー価格でした。

ワゴンはポップコーンのほかにスイカ等のフルーツもありました。中国スイカ沢山売ってた。おいしかった。ポップコーン、あるワゴンで二つの味が売られていたのですが、「半分ずつもらえたりする?」って夫がかなりどきゅんなお願いをしたのですが、キャストのお姉さん、ややひきながら「それはできないけど一口だけイチゴ味入れてあげるね」ってサービスしてくれてました。よいこは真似しないでください。

プーさんが控えめ

情報統制が結構しっかりしている中国では、プーさんがややタブー視されています。今の中国のトップに似てるというのがその理由です。中国版Twitterとかでつぶやいたりすると規制がかかるとかなんとか・・・

ディズニーの公式アプリで、会員登録すると好きなキャラクターをアイコンにできるのですが、アナ雪とか新しいキャラもいるのになぜかプーさんがいないw

上海ディズニーにはプーさんいないのかなあって話していましたが、お土産物屋さんでひっそりと生息しているのを確認しました。

ゲスト参加型のパレードがある

これ、あんまり見たことなかったのですが、お昼のパレードを見ていて、最後のほうでめっちゃデコレーションされたオープンカーに明らかにお客さんが乗ってるんです。なにこれ・・・!

どんな徳を積んだの・・・!

いや、いくらお金積んだの・・・・!!!

皆の注目集めまくりですが、一生の思い出になりそうですよね~すごいね~と言いながら、滞在時間3時間ほどでディズニーランドをあとにしました。

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